トレチノイン個人輸入でシミは消せるか挑戦してみます




40代後半から本気のシミとり

20代、30代。遊びに行くときにも日焼け止めをあまりせず、40代になったらなったで家事・育児・仕事に追われてほったらかし。
気がつくと顔や身体には無数のシミが・・・!

子どもも大きくなり家事に追われることもなくなったので、本気でシミとり対策を今から(遅いっ)やっていきたいと思います。

しかし皮膚科のレーザー治療やエステは高額すぎ。
知人からのススメで、個人輸入によるシミとり治療をやってみることにしました。

 

トレチノインとハイドロキノン

アメリカではかなり定番の皮膚治療薬だそうです。

日本でも皮膚科で処方してくれるところがありますが、保険適用外なので割高。
それと同じ製品が個人輸入だと半額以下らしいので、「くすりエクスプレス」というネットショップで注文してみました。

 

トレチノインジェル0.1% 1箱(20g)

Tretinoin0.1

トレチノイン0.1%

ハイドロキノンクリーム 1箱(合計30g)

Hydroquinone

ハイドロキノン

 

トレチノインの種類(濃度)について

0.025%、0.05%、0.1% とは、ビタミンA誘導体のトレチノインが何%配合されているか、の違いです。最初はどれからと決まっているわけではないのですが、病院での処方では、ごく濃度の薄い0.025%から治療を始めるという情報も。

0.025%の濃度といっても、普通の美容液の感覚で塗ってしまうと大変なことになります。
「チューブから1mm位(1cmではありません)、搾り出した量が顔からデコルテに対する適量」と言われていますので、十分注意してください。

ジェルはすごく伸びるので、本当にうすーく、気になる場所だけでOKです。綿棒の先で点々と乗せるだけで十分。全顔に塗り広げたら大変です。

トレチとハイドロの濃度は、私は知人情報に従ってチョイス。

知人は、「トレチ=0.1%+ハイドロ=4%の組み合わせで!」と強調していたので、最初からいきなりトレチ0.1%。
私は肌は割と強いので大丈夫だったのかもしれませんが、敏感肌の方は弱めから様子をみることをおすすめします。

それでも、トレチノインの効き目はすごいので、使い方についてはこのサイトや他のブロガーさん、医薬関係のサイトを参考に十分確認の上、お使いください。

0.025%を顔全体に塗って恐怖におののいた体験談(知恵袋質問と回答)

日焼け止めなどのケアをせずにえらい目にあった人の体験談(知恵袋質問と回答)

 

 

個人輸入代理店えらび

「個人輸入」で検索すると、たくさんの業者さんの名前が出てきますが、私は知人のすすめで「くすりエクスプレス」で注文。ネット上でクレジット決済後、1週間くらいで商品が到着しました。
(ちなみにトレチノインはオオサカ堂「トレチノインジェル(A-retGEL)0.1%」の方が安い)

私も今回利用するまで知らなかったのですが、海外からの医薬品輸入は法律で認められています。

ただし個人で利用する場合のみ
たくさん仕入れてご近所さんに売りさばいたりネットで出品したら即アウトですよ〜!
「個人利用に限ってOK」であることから、登録者名が男性なのに女性用の医薬品を購入というのはできないそうです。

 

ジェネリック商品

↓こちらは皮膚科や美容外科でも使用されているというジェネリック商品。

上記のA-retGELと同じ成分です。


[レチンAジェネリック]アクネライズ(Acnelyse)0.1%

クリニックだと1本8000〜1万円ですが、個人輸入なら3本でも1万円以下です。

 

治療方法はネット情報頼り。ありがたいブロガーさんレポート

1週間くらいでシンガポールから到着。
商品だけで使用方法とか取扱い説明書とか、当然だけど何も入っていません。

tretinoin-package

個人輸入だし治療は自己責任。ということは徹底的にどういう薬か効能かを調べ上げてからでないとコワイです。

 

ネットで体験記がいくつかヒットしたので、つぶさに読んでいきました。
複数の美容外科・皮膚科・実際の利用者さん方が注意を呼びかけています。

使う前に絶対に先に知っておかなければならない!という重要事項をまとめてみました。

 

※トレチノイン・ハイドロキノン厳守項目

  1. トレチノインは劇薬。シミの部分のみに使うこと。顔全面に塗るとタイヘンなことになる。特に目や口のまわりは塗っちゃダメ。
  2. ハイドロキノンを塗った肌には絶対に日焼け止め必須。これをしないと有毒物質に変化する。
  3. 最低2週間以上使わないと効果はない。また、長く使えばいいというものでもなく、最長6週間。
  4. 塗り始めてから3日から5日くらいでボロボロ表面が剥けてくる。真っ赤になる人もいる。それは好転反応だから途中でやめたりしないこと。皮を無理にはがすのもダメ。
  5. この治療のあとはしばらく肌を休めなければならない。次の治療まで1ヵ月以上をあけること。

本来、医者の処方・指導に沿って使う薬品。これは気をつけなければ。

 

医療機関が載せている情報よりも、実際の利用者さんのレポートブログが参考になりました。

成功談の方が多いですが、失敗談も包み隠さず情報公開している勇気あるブロガーさまたちのおかげで、かなりのリスクを回避できていると思います。感謝しております。

 

▼ 特に参考になった記事

失敗しまくった俺に学ぶ正しいトレチノインの使い方
(「重症ニキビの治し方専門ブログ」管理人シンイチ様よりリンク了承をいただきました。ありがとうございます。)
ハイドロキノンとトレチノイン療法|使用方法や塗り方方法のまとめ
(「美容の悪魔」管理人COCO様よりリンク了承をいただきました。ありがとうございます。)

 

他にも何名かのブロガー様の体験談を拝見させていただき、治療経過において「やっておくと良いよ」と勧められているものは用意することにしました。

特にハイドロキノン 使用期間の日焼け止めはみなさま共通の重要アドバイスのようなので、先に知っておいてよかった!と思いました。

ハイドロキノンを塗って日焼け止めをせずに紫外線を浴びると、シミが一気に表面に出てくることになるそうです。

これは弱い成分のハイドロキノンが配合されている商品でも同じことで、そのため使用を夜に限定しているものもよく見かけます。十分ご注意ください。

 

 ※目のまわり・口のまわりなど皮膚の薄いところには使わないこと

まぶたまわりは皮膚が薄いので強い刺激で炎症を起こしてしまいやすい場所。
また、真皮層が厚くないのでトレチノインの効果も出にくい場所です。
この部分は間違って塗ってしまうとシミが薄くなるどころか色素沈着を起こす危険性もあり、トレチノイン配合商品は必ずといっていいほど注意喚起を促しています。

目の下のクマ専用ビーグレン化粧品 初回限定トライアルを試してみた

2018年5月27日

 

 

トレチ取組みアイテム一式

今回のシミ取り作戦で用意したもの一式。

  1. トレチノイン
  2. ハイドロキノン
  3. ビタミンC誘導体ローション
  4. 日焼け止め
  5. 馬油クリーム
my-kit7760

総額8千円以下。
(ローションと日焼け止めはもともと家にあったものなので実質7千円以下)

これらを準備し「本気でシミとり大作戦」スタートです。

 

シミとり記録 →次を読む
》トレチノイン・ハイドロキノン前半3週間の手順

 

最終結果をご覧になりたい方はこちら

トレチノインとハイドロキノン 42日(6週)経過<全行程まとめ>

2016年5月11日

 

 

トレチ&ハイドロが刺激が強すぎて合わないという方におススメなのがこちら。トレチノインとハイドロキノンのいいとこどり+炎症を抑える成分配合。

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2017年10月11日

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2018年6月23日

 

お役に立てれば幸いです。

 




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