一日だけ肌を白くしたいときの裏ワザ。緊急美白パック




大切な予定のある日、どうしてもその日だけはキレイに見せたい!
そんなときに使える佐伯チズさんのおすすめ裏ワザをご紹介します。

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前日夜にSPF下地クリームを使ってパック

(1)通常のローションパックで肌表面を整えます。
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(2)SPF下地クリームを顔全体にたっぷりめにつけてのばします。
SPF30〜50程度の比較的数値が高いSPFクリームを使うこと。
光を吸収する「吸収剤」の入っていないものがおすすめ。
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(3)その上からラップまたはシャワーキャップで好きな時間だけおきます。
シャワーキャップは鼻・口の部分に穴をあけておきます。
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(4)濡らしたコットンで拭き取るか、洗い流します。
美白系の美容液をつけて寝ます。
※翌朝も同じパックで肌の土台をつくると、メイクがいっそう映えます。

 

なぜ白くなるの?

SPFクリームには紫外線を肌に寄せ付けないための「拡散剤」という製剤が入っています。
それが肌にフィットすれば、光が顔の上でパーンと反射して顔全体が明るくみえるというわけ。
グラビア撮影などでカメラマンが使うレフ板のようなものです。
光を反射させることで、シミやシワなどの欠点も目立たせず、肌を均一にきれいに見せるのです。

もうおわかりでしょうが、これは目の錯覚を利用した一種のトリック。一時的に使う裏ワザです。
日頃のケアやお手入れという土台があってこその緊急ケアです。

 

余ったSPFクリームは使い切るのがベター

夏に使った数値の高いSPFクリームが使い切れなくて余ってしまった。
残っているから来年のためにとっておく・・・

気持ちはわかりますが、開封後に時間がたったものはできるだけ使わないほうがいいとされています。
化粧品はじつは「生もの」。
化粧品の消費期限は未開封で3年とされていることが多く、開封後は早めに使い切るのが常識です。

化粧品は使い始めると、空気中のホコリや雑菌、指についている雑菌が、少なからず混入します。また、キャップがきちんと閉まっていなかったり、高温多湿のバスルームや直射日光の当たる窓辺に置いておくと、中身が変質する可能性もあります。
とくに日焼け止めは夏のバカンスのお供で直射日光にさらされ、変質しやすい要注意アイテム。

去年よりにおいがきつくなっている、色が濃くなっている、中身が分離しているなどの変化を感じたら、残っていても買い替えるのが肌のためです。

夏の終わりにこの緊急美白パックで惜しみなく使って、光り輝く肌を楽しんでみてはいかがですか?




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