トレチノインが合わない人が大絶賛。米国ジェネリック品 コスメライトクリーム




トレチノインとハイドロキノン療法は確かにシミに効果がありますが、劇薬取り扱い注意でもあります。そのため、塗布前後のケアがけっこうめんどくさい。

ビタミンC誘導体や日焼け止めなど、いやマジでめんどくさい

また、治療中はげしい肌荒れ期間があるので、大事な予定がある時期には外して行いたい治療法です。
やるときには先々を見通して覚悟が必要ですよね。

そこまで大掛かりではなく、手軽に使えるシミ・シワ対策商品を発見したのでご紹介しておきます。
アメリカではシミよりもシワ取りで有名らしいです。

その名もコスメライトクリーム

 

トレチノインとハイドロキノンをひとつにしたコスメライトクリーム

私自身、トレチノイン&ハイドロキノンでシミを薄くした体験から、これ以上の効果・コスパ良し製品はないだろうと確信しておりましたが、もっと手軽で副作用の少ないものがあったのですね・・・

どのくらいの効果の差かは、自分で人体実験しなければ定かではありませんが、とりあえず口コミを見るとずいぶん良さそうな感じです。

アメリカでしわ取りクリームとして絶大な支持を得ているメラケアクリーム(MelacareCream)のジェネリック医薬品コスメライトクリームです。

《配合量》
トレチノイン 0.025%
ハイドロキノン 2%
モメタゾン0.1% … 炎症を抑える効果

モメタゾンとは?
副腎皮質ステロイド薬の一種。
本来、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎群、乾癬、紅皮症、薬疹・中毒疹、虫さされ、痒疹群、ケロイド、天疱瘡群、円形脱毛症など)の治療、また、アレルギーが原因の副鼻腔の異常に対する治療に鼻腔スプレー剤として用いられる皮膚科でおなじみのお薬です。

通常、トレチノイン+ハイドロキノンの組み合わせで皮膚治療をしていると、激しいターンオーバーのため赤くヒリヒリしたりひどく皮がむけて痛々しい過程を通ります。

このコスメライトクリームはそんな炎症作用を抑える成分モメタゾンが配合されているので、痛み・赤みを緩和させてくれるそうです。

ハイドロキノンは肌の漂白剤と言われていますが、肌の弱い人は十分気をつけていても赤くただれたりすることがあるので、効果があると言われても躊躇することでしょう。
そういう体質の方が、これで改善したという投稿がありました。

もうシミを消すのは諦めるしかないのかと毎朝コンシーラーを数種類駆使して隠す日々…朝の時間も惜しいし、このままでは彼氏と温泉旅行にも行けない…
と悩み、それでも諦めきれず、最後にハイドロキノン単体ではなく、ハイドロキノン含有の化粧水かクリームを試してみようと調べてコスメライトクリームに辿りつきました。
(中略)1本の半分くらい使用して、BBクリームでほぼ見えなくなるくらいまできました。
(くすりエクスプレスの口コミ投稿より)

 

コスメライトクリームの使用法

1日1回、夕方または就寝前の洗顔後に使用します。

  • 使用前にマイルドな石鹸で洗い、タオルを擦らずに軽く叩く程度で30分程度皮膚を乾かした状態で使います
  • 患部全体を軽くおおう位の量を使います。つけ過ぎると皮膚を刺激することがあるため注意が必要です。
  • 目、口、鼻、粘膜など皮膚が薄い部分への使用は避けて下さい。
  • 塗っていない時間帯の日中の日焼け止めも重要!!(口コミより)

なお、顔だけでなく手足、乳首やVゾーンにも使って大丈夫です。

でもあまりナメてはいけません

炎症をおさえる成分が入ってはいるものの、肌のターンオーバーを促進するので、使い始めの3日〜1週間くらいは皮むけが起きます。いわゆるピーリング効果ですね。

「一時的に悪化することがありますが、2、3週間後には改善する」と商品説明には書いてあります。

以下に1つでも該当する方は、決して服用なさらないで下さい(禁忌)
過去に薬剤に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある
妊娠中や授乳中、妊娠を計画中の方は胎児への催奇形性、流産、早産、死産のおそれがあるため絶対に服用しないで下さい。また使用後に妊娠を計画している方は医師に必ず相談して下さい。
※こちらの商品は、酸化しやすいので冷蔵庫などの冷暗所で保管してください。

 

使用期間や使用量について

一日1回、夜に使用。シンプルですね。
それ以外の説明が販売サイトに載っていないので、ここも口コミ頼りです。

いろんなパターンがありました。皆さん自由に使っていらっしゃるようです。

トレチ・ハイドロのように、「絶対に守るべし」のようなシバリはないようです。

  • ひと月に、10日間くらいで全身に1本使い切る<-20日間休むペースで、4ヶ月続けましたが、シミがほとんど目立たなくなりました。
  • シミにピンポイントに塗るより、うすーくのばし顔や首、腕に塗る方が白くツルツルになりました。1週間間を空けて塗ってます。
  • 毎日顔に塗ると三週間程でシミがうすくなり顔の角質、角栓などもよくなってきました!
  • 1日1回夜使用で、4日目にかゆみ、1週間で赤く腫れましたので、休薬とその間ステロイド軟膏使用。
  • 1週間で腫れと痒みが落ち着いたので、その後、隔日使用1週間、痒みと腫れでまた3日休薬とステロイド。その後3日に1回塗っています。(痒みにはフェミニーナで我慢できます)。
  • 7日連続で使ったのですが、何日お休み期間を作ればいいのかわからないので、
  • とりあえず3日開けてまた再開したいと考えています。

  (販売代理店くすりエクスプレスの口コミ投稿より)

よく見られる意見は、3〜4日で一度皮がむけるということ。そこはトレチノインと同じ現象が起こるようです。 沈静化してから様子をみながら続けるかどうかを検討するのが良いでしょう。

ただしステロイドが入っているので、長期間の使用は控えた方が良さそうです。

ステロイドに抵抗がある人にはこちらがおすすめ。
コスメライトからモメタゾン(ステロイド)を除いたさらにマイルドなトレチノインです。→ マイルドなトレチノイン「メラロングクリーム」

 

トレチ・ハイドロ経験者がこっちに乗り換えて絶賛するパターン多し

この商品、トレチノインやハイドロキノンがきつすぎてやめてしまった、という人の投稿が目立っていました。
↓以下、ユーザーレビューより抜粋。

  • ハイドロキノンとトレチノインを使ってみたことがあるのですがこちらのほうが私は使いやすくて好きです。
  • 以前はトレチノインとハイドロキノンを併用して使っていましたが、時間を置いたりとめんどくさいなと思っていたので、時間を置く必要がないコスメライトクリームに切り替えてみました。
  • トレチノインのみでは皮向けや赤みが心配の方にはこちらのほうが使いやすいと思いました。
  • 前にトレチノインを使っていましたが、1本使い切る前にやめてしまったことがあり、コスメライトクリームに切り替えてみたら、刺激が弱くて使いやすいのでもうすぐ1本終わりそうです。
  • トレチノインとハイドロキノンを以前使用しており、その後このコスメライトに移行しました。なんといっても両方の成分が配合されているのでその相乗効果とやはり価格のお得感ですね ; )

良い面、悪い面、どちらも公平な具体的な感想が大変役に立ちます。(結構男性ユーザーも多いことに驚き・・・)

※一応、メーカーについても調べてみました。

トレチノインが合わない人が大絶賛。米国ジェネリック品 コスメライトクリーム

2017年10月11日

気合い入れて「さあトレチやるぞー!!」と意気込まなくても、夜だけのケアでシミやシワが消えていくならありがたいですね。

 

さらに安全なのはおなじみプラセンタ

副作用がほとんどないのになかなかの美白効果として有名なのはプラセンタ
海外製品ならではの高濃度プラセンタジェルを取り寄せて使ってみました。

▶ プラセンタ・ジェルを片方の手だけに塗り続けてみた結果

ピーリング効果はないので途中で荒れたりむけたりする変化はありません。

しかし2ヵ月半で色・シワの差が歴然。めんどくさがりで気長に安全にアンチエイジングしたいという方には良いかも。

 

ご参考になれば幸いです。

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