イベルメクチンどこで手に入る?通販購入(個人輸入)体験談

イベルメクチン購入サイト

 

イベルメクチンは、治療のために医師から処方された場合は保険適用されます。

ただし「念のために持っておきたい」という場合、かかりつけの病院でお願いしても処方してくれることはないそうです。
2021年8月現在、国内の薬局では売っていないので、購入するとしたら海外からの購入(個人輸入)になります。
今回は昔からよく個人輸入を利用している私の個人的感想を交えながら、おすすめの代理店をご紹介します。

 

2021年8月、念のため我が家も常備薬としてイベルメクチンのジェネリック薬を1箱注文しました。

 

ストロメクトールジェネリック12mg48錠(イベルメクチン)

販売者:くすりエクスプレス

有効成分:イベルメクチン (Ivermectin) 12mg
内容量:48錠/箱
ブランド:Sun Pharma(サン ファーマ)
発送国:シンガポール / 台湾
使用期限:2023-04-30

ストロメクトールジェネリック12mg

 

これ以外にも複数のイベルメクチンジェネリックがありますが、この「ストロメクトールジェネリック」がもっとも購入されて評価コメントも多かったので、私もこちらにしました。使用方法や副作用などの情報も充実しています。

やはり、「症状があるわけではないけど、いざというときにのためのお守りがわりに」「医療体制や法制度がどうなるかわからないから今のうちに」というコメントが多くみられました。
中には実際に服用してみた方のコメントもあり、参考になります。

製品情報をよく読み理解した上で自己責任でご購入ください。

 

※毎週木曜がレディースデーで、女性の方は安く購入できます。実際は商品価格の上にサーチャージも加算されるので、少しでも割引がきくと助かります。(↓先日8/19に私が購入した時の明細)

 

2箱以上だと単価は安くなりますが、48錠もあれば3人家族には十分だろうと判断し、私は1箱注文しました。

1錠約240円、このくらいならお手頃価格だと思います。

 

現在、注文から2〜3週間で配達されるとのことなので、到着待ちです。

到着したらまた情報を更新しようと思います。

 

 

追記:注文から配達までの記録(9/6更新)

 

8/19 注文
8/20 「発注済み」連絡メール

8/25 「発送されました」連絡メール
追跡用のお問い合わせ番号が通知される

 

日本国内に到着してからは、郵便局のサイトで状況が確認できます。

 

9/6、ネットでオーダーから19日目に配達されました。
注文から2週間ちょっとで到着。配送遅延の注意書きがありましたが、通常の個人輸入の配送と同じくらいの日数で配達されました。2021/9/6 現在、まだ在庫はあるようです。

 

ストロメクトールジェネリック12mg48錠(イベルメクチン)

販売者:くすりエクスプレス

 

 

 

イベルメクチンとは

 

イベルメクチンは、日本の大村智氏が1970年代に静岡県で採取した土壌から発見した「放線菌」と呼ばれる新種の細菌から由来しています。
その後、寄生虫感染症の治療薬として開発され、世界的に知られています。
この功績で大村氏は2015年、共同開発者のウィリアムキャンベル博士とともにノーベル医学生理学賞を受賞しました。

大村 智博士と米国メルク社に在職していたウィリアム・キャンベル博士は、土壌から分離された微生物の生産する、寄生虫(線虫類など)に有効な新しい16員環マクロライド化合物を発見し、エバーメクチンと命名しました。この物質は、細菌や真菌などには抗菌活性を示さず、寄生虫(鉤虫、回虫、肺線虫、糸状虫などの線虫類)やダニ、ハエの成虫や幼虫などの節足動物に、ごく少量で強い殺虫作用があります。
(中略)
エバーメクチンの抗寄生虫活性を高め、副作用をさらに低減するため、有機合成等の手法を用いて改良し、ジヒドロ誘導体イベルメクチンが開発されました。
この物質は、1981年から動物薬として販売され、ウマ、ウシ、ヒツジ、ブタ、イヌなどの獣医学領域で寄生虫駆除に広く用いられています。この薬剤の効果は、例えば日本におけるイヌのフィラリア症(犬糸状虫症)の場合、フィラリアの予防と駆除に著効を示し、使用前の時代と現在では犬の寿命が約2倍に延びました。

(引用元:北里大学)

 

 

薬の効果

 

糞線虫やヒゼンダニなどの寄生虫に作用し麻痺をおこして死にいたらせ、腸管糞線虫症や疥癬などを治療する薬
腸管糞線虫症や疥癬は寄生虫によりおこる感染症
本剤は糞線虫やヒゼンダニなどの無脊椎動物の神経・筋細胞に作用し麻痺をおこす
本剤は駆虫薬(寄生虫を殺したり体外へ排出するために用いる薬の一種)となる
本剤はフィラリア(犬糸状虫症)の予防などで使用する場合もある

(出典:日経メディカル)

 

 

日本のマスコミ報道

 

厚労省は「治療に対するイベルメクチンの保険適用」を認めており、すでに現場ではイベルメクチンを投与している医師もいます。
兵庫県尼崎市の「長尾クリニック」長尾医師がTVで解説したことで、注目を集めています。

 

 

共同通信社 (2021.5.20)
途上国の期待高まる「イベルメクチン」
https://www.kyodo.co.jp/intl-news/2021-05-20_3612824/


中スポ・東京中日スポーツ  (2021.8.10)
長尾和弘医師の提言に賛同の声
https://www.chunichi.co.jp/article/308538

 

 

 

個人輸入エージェントについて

 

ここからは2015年から個人輸入をたびたび利用している私の個人的感想です。ご参考までに。

 

私がよく使っている3社

通販エージェントが多数ある中、「くすりエクスプレス」は私が今まで利用して、もっともスムーズで好印象だと思う業者さんです。注文してから到着まで、状況をメールで知らせてくれるので安心できます。

この他にベストケンコーさん、オオサカ堂さんもよく利用しています。この3社はいずれも事業実績の長い代理店なので、ユーザーレビューの数が多く、購入前の参考になります。いずれも取引にトラブルなくスムーズに購入できています。
特徴としては、くすりエクスプレスとベストケンコーは取扱商品がほぼ同じ(系列企業らしい?)。ベストケンコーさんはセールやキャンペーンで安くなる日が多い印象。オオサカ堂さんはほかの販売会社が扱ってないレアなものも取り扱ってて面白いですね。ものによってはオオサカ堂の方がめちゃくちゃ安かったりするので、比較して利用するようにしています。

 

個人輸入利用の注意点

この個人輸入という方法は、こうして堂々と会社として存在するのだから法的には問題ないように思いますが、実は非常にグレーゾーンと言われています。
国内で治験も承認もされていない、だけど自己責任で使用を認めるというものなので、宛先は必ず個人名・個人宅である必要があり、大量購入はできないようになっています。

今やネット通販が生活に浸透し、海外製品を手軽に注文できるようになりました。
iHerbやマイプロテインなどで手に入る海外サプリも個人輸入。Amazonでも発送元が海外であることは珍しくありません。自分で情報を調べて利用する世代には、取扱説明書が英語でも抵抗ないものになっています。十分に理解した上で自己責任で利用することは法的にもまったく問題ありません。

ただし、医薬品については監視し自由な流通を制限する機関が国内外に存在します。
目をつけられると、WEBサイト閉鎖にまで追い込まれます。
今は日本ではグレーゾーンとしてOKなものも、今後法改正でどうなるかはわかりません。特に2020年からの状況で、法整備や行政措置はかつてない対応を迫られています。また、輸出入に関しては関税のルールは国によって本当にコロコロ変わりますし、レートの変化も影響します。今回はとりあえず2021年8月の購入画面をスクショで貼りましたが、この価格も随時変わっていくと思いますので、販売サイトで最新の情報をご確認ください。

 

くすりエクスプレス

ベストケンコー

 

 

ご検討にお役立ていただければ幸いです。